ごあいさつ

「心の豊かさ」を求めて
~「自然と人間との調和」を基本理念に~

志村社長 世界に誇る日本のシンボル富士山を有する富士北麓、富士五湖は恵まれた自然環境の国内屈指の国際的観光地として毎年国内外からたくさんのお客様が訪れます。
 

 昭和34年(1959年)、創業にあたり全ての源である水脈を発見し、そしてその地を富士桜高原と命名いたしました。
 以来、レジャー、不動産、生活流通の3部門を核に、幅広い分野で魅力ある企業づくりに邁進して参りました。それらは少なからずも、今日に至る観光産業を基盤とする地域振興の一端を担ってきたと自負いたしております。

 創業以来私どもは、「自然と人間との調和」を企業理念の一つとし、富士の魅力をより多くのお客様に伝えたいと夢を持ち続けて参りました。同時に単なる一企業の立場としてではなく、地域に根をおろした地元人として富士を見つめ、それぞれの施設の開発を進めて参りました。それらは癒しの場である温泉施設であり、やすらぎの場である富士桜高原別荘地、地ビールレストランであり、冬の活性化事業としてのスキー場なのです。非常に多様化した社会、あまりにも時間が速く進む現代社会でこの富士北麓が人々の安らぎの場になればと願い、今後も鋭意努力する所存でございます。

 私どもは富士から受ける大きな自然の恵みに感謝し、そのかけがえの無い自然と共存するのも破壊してしまうのも他ならぬ我々人間の責任であるという大きな問題意識を絶えず持ちつつ、今後私ども企業を取り巻く環境がどんなに変化しても創業の理念と夢を忘れることなく、物質文明のなかにおいて皆様が求めて止まない真の「心の豊かさ」に支えられたよりよい明日を目指し歩み続けて参ります。

 

 

代表取締役社長  志村和也

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