「就活応援」特集その1

営業推進室

「富士山の天然水を一人でも多くの方に…」

 

社員座談会富士山の天然水「富士桜命水」。商品販売などの営業を担当する20代の社員に”お仕事”について語っていただきました。

 

  • 主任 初鹿 晃(はつしか あきら)
    H21.4.1入社 営業推進室配属 ~ 不動産部 ~ 営業推進室
  • 社員 林 陽平(はやし ようへい)
    H24.4.1入社 ふじてんリゾート配属 ~ 営業推進室
  • 社員 笹原侑未(ささはら ゆうみ)
    H27.4.1入社 営業推進室配属

 

営業推進室はどんな部署ですか?

林陽平

林 陽平

林:営業推進室は、当社のゴルフ場、スキー場、温泉施設などの各種観光施設における営業集客のけん引役として担当者が配置されている専任部門です。

 

各部署にも営業担当者は配置されますが、特に会社として注力していく商品やサービスについては私たち営業推進室のスタッフが担当します。

 

スタッフ12名のうち我々3名と上司2名は、富士桜命水のお客様を一人でも増やすために業務担当を受け持って日々の業務に努めています。

 

富士桜命水とはなんですか?

笹原侑未

笹原侑未

笹原:富士桜命水とは、富士観光開発(株)が57年前の創業当時に掘削して手に入れた富士山の伏流水に端を発し、以降、近隣の水源を管理させて頂きながら半世紀以上にわたって地元の皆様にご愛飲頂いている富士山の恵の天然水です。

 

平成25年から全国に向けて宅配水事業として本格化させている、当社でも新しい事業の一つです。

 

現在、どんなお仕事を担当していますか?

初鹿晃

初鹿 晃

初鹿:私たちは富士桜命水の契約件数を伸ばすための営業スタッフとして活動をしています。
私はビジネスパートナーとしてお取引いただく法人顧客様への営業とそのフォロー、更にはご紹介いただいたお客様に対しても営業とそのフォローに努めさせて頂いております。

 

林:基本的にはビジネスパートナーへの営業とフォローですが、上司や先輩から引き継がせて頂いたお客様のフォローを中心に業務にあたっています。

 

笹原:私はまだ大口のお客様とのお取引の扱いはありませんが、新規顧客の獲得に向けての個別営業に努めています。

 

営業のエリアはどこですか?

林陽平・笹原侑未笹原:現在の営業のエリアは東京です。主に23区内にビジネスパートナー事業所が多いので林さんに同行しています。

 

林:そうですね。23区内も多いですが、三多摩地区、神奈川にも営業エリアは広げています。

 

笹原:まだまだ自分のお客様は少ないので”同行”という立場ですが、学生時代は23区内で過ごしてきたので”都内の移動だけ(!?)”は自信があります。(笑)

 

林:僕はこれまでずっと山梨県内で過ごしてきたので都内目的地までの”移動の経路だけ(!?)”は、笹原さんにフォローしてもらっています。(笑)

 

初鹿:既存のお客様が多い都内をはじめ神奈川、埼玉、千葉などの関東が中心にはなりますが、最近では愛知、大阪、東北では宮城にも出張に出向いています。

 

お仕事の”やりがい”について聞かせてください。

富士桜命水(サーバー)初鹿:営業という職種は、個人で動くことがメインになります。

先輩や上司の方に教えてもらうことは多いですが、完全にマニュアル化できるような仕事ではないので”自分で目標を立てる”、”自分で考えて対応する”ことが求められます。
目標に向けて自立的に仕事を進めていくことは大変ですが、大きなやりがいだと思っています。

 

笹原:“お客様の声”をお聞かせいただいた時に「サーバーを使ってみてよかった」と言って頂けるととても嬉しく思いますし、営業に向けた意識が高まります。

 

林:僕もそうですね。モニターとしてサーバーをお使いいただいたお客様が「使い勝手が良かったから契約するよ」と言って下さると営業してよかったなと思います。

 

富士桜命水(バッグインボックス)初鹿:お客様とのつながりは、大きなやりがいになりますね。

当社の取り扱う商品、例えば富士桜命水を原料とするシルバンズの地ビール『富士桜高原麦酒』に対して興味を持っていただける場合もありますので、どんな形でもお客様とのつながりが持てることはとても嬉しいですね。
実際に『富士緑の休暇村』などの観光施設のご利用も実績として報告されると嬉しいですね。

 

林:そうですね。パンフレットを使って事業概要を説明したお客様ですが、実際の施設利用から富士桜命水のご利用につながるケースもありますね。

 

笹原:ゴルフ場について興味を持っていただける場合もあります。理想としては、お客様とご一緒できるくらい良いプレーができればいいのですが、まだまだ未熟ですのでもっと上手になりたいです。

 

林:僕は、実際にお客様とゴルフをプレーさせて頂く機会がありましたが、残念ながら未熟な腕前を披露するだけで「もっと練習しておけば良かった・・・」と思いましたね。

 

お仕事の難しさについて聞かせてください。

イベントで富士桜命水をPR

林:屋外などでブースを設けて開催する販促イベントも自分たちで企画運営しますが、ご契約いただけるお客様を掴むことは非常に厳しいですね。

 

初鹿:大きなイベントに参加した場合でも、同業である大手の会社さんにネームバリューで負けてしまいますし難しいです。
ショッピングセンターやショッピングモールで見かける販促イベントも祝祭日、週末は大手さんが日程を押さえているケースが多く、ライバルに大手が参入しているばかりか、同業他社が多いので一筋縄ではいかない難しさがあります。

 

 

これからの目標はなんですか?

笹原:とにかくお客様の獲得です。既存のお客様のフォローはもちろんですが、富士桜命水を一人でも多くのお客様に広めていきたいと思っています。

 

林:先輩や上司、各観光施設の担当者と連携して富士桜命水はもちろん、富士観光開発のお客様をもっとたくさん広げていきたいと思っています。営業エリアも埼玉や千葉など美味しいお水の需要のある地域に足を延ばしていきたいです。

 

初鹿:まずは目標とする顧客獲得数の達成を目指します。
これまでの首都圏を中心とする営業エリアから大阪、京都、兵庫などの関西方面の商圏に向けて営業エリアを拡大していきたいと思っています。

 

学生の皆さんへのメッセージ

林:富士観光開発は単一業種ではなくグループ企業として複数の業種があります。
観光施設の運営、生活関連商品の取り扱い、不動産販売など、入社して働きながら色々な業種に接する機会が多いので自分の可能性を広げることができる企業だと思います。

 

笹原:先日もスノーボードにチャレンジしてきました。ゴルフもそうですが会社に入社してから始めたことは多いです。
仕事も多岐にわたりますし、「これがやりたいっ!」で入社することもいいと思いますし、「こんなことにチャレンジしてみたいっ!」で入社することもいいと思います。”新しい自分を見つけられる会社”だと思います。

 

初鹿:接客・サービスが中心となる会社ですので、人と接する仕事に対して興味を持っている方は是非とも声を掛けて欲しいと思います。
各部署ともに若い世代の意見を取り入れて営業に生かしていこうとする動きが積極的ですし、会社としても皆さんの力を求めています。
一緒に会社を作っていけたらいいなぁと思います。


社員座談会3人

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