風土記の丘・曽根丘陵公園「古代食は現代の長寿食」開催!

公開日:2015年1月30日

食文化研究家・永山久夫

 山梨県立考古博物館・風土記の丘研修センター及び山梨県曽根丘陵公園(指定管理者:富士観光開発・富士グリーンテックグループ)は2014年9月14日(日)、古代食を現代の材料を使って再現する「古代食は現代の長寿食」を共同開催致します。


 古代から明治時代までの食事復元研究の第一人者である、食文化史研究家・永山久夫氏をお迎えして「古代食」を現代に再現致します。縄文時代にも食べられていた栗やクルミなどの木の実と、山芋・山菜・魚やジビエ(野生動物の肉)等を使った「縄文おやきパン」や弥生時代に卑弥呼も食べていたと言われている「菜茹(さいじょ)=現代で言う野菜スープのようなもの」、奈良時代の「天平ドーナッツ」など永山先生が現代の食材を使ってアレンジした古代食を実習形式で調理して頂きます。調理後は実際に食べて、古代の文化を“食”通して体験して頂きます。ご家庭でも作れる様に参加者全員にレシピもお渡し致します。是非、皆様のご参加お待ちしています。

詳細は「古代食は現代の長寿食」チラシ(PDF:212KB)をご覧下さい。

 

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