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VOICE-インタビュー

いざという時にお互いがフォローしあえる部署です!

レジャー営業部
2023年度入社
M・Kさん

レジャー事業本部トラベル営業課で経理を担当するM・Kさんは商業高校を卒業後、東京の会計専門学校に通い、会計事務所や農協の経理という数字畑を歩んできました。富士観光開発に入社したのは2015年で、当時の運輸部(現在のトラベル営業課と整備工場の前身)にアルバイトとして勤務していました。その後、部署体制の変化とともに様々な経理業務を経て、2023年からはトラベル営業課の社員として日々の業務に励んでいます。


レジャー営業部でのお仕事は?

M・Kさんの主な業務は月報の作成、支払証明、支払伺い、精算書など経理書類の作成・管理です。金額・支払いの種類などによって処理の仕方が全く違うため大変だそうですが、金額の間違えがないように細心の注意を払いながら業務を行っています。さらに、急なキャンセルや人数の変更など旅行業特有のイレギュラーな処理も飛び込んでくるため、経験豊富な上長にしっかりと相談したり、経理部と連絡を取り合ったりして、素早く間違いがないように仕事を進めています。「特殊なお金の動きが多い部署なので覚えるまでは苦労したけれど、仕組みがわかるととてもやりがいがあります。」と話してくれました。旅行業独特の専門用語も少しずつ身に着けていて、「A=エイブル」「B=ベーカー」といったアルファベットの特殊な言い回しなど奥が深いそうです。


もう1つの大きな業務はレンタサイクルの受付・説明・メンテナンスです。外国人観光客のお客様が多く英語対応が必須ですが、「ある程度聞き取れるけれど、話すのはまだまだ勉強中」というM・Kさん。

答え方がわからない質問が来たときには、英語が堪能なI課長に尋ねたり、翻訳機をうまく活用しながら対応しています。「今後は外国人のお客様と楽しく会話できるよう、少しでも英会話を上達させたいです!」と意気込みを語ってくれました。また、レンタルに必要な記入事項をお客様に書いていただく際には、記入漏れがないか入念にチェックし、間違いがないようにしているとのことです。


職場環境は「ある意味」アットホームだと語るM・Kさん。その本意を尋ねてみると「みんな多種多様な仕事をこなしていますが、いざという時はお互いにフォローし合える信頼関係が築かれています。」と教えてくれました。


プライベートは?

プライベートではご家族やお友達と旅行に行くのが趣味で、北海道から沖縄まで全国津々浦々を観光しているそう。今一番行きたいところは兵庫県の淡路島と北海道の函館で、「山か海かと言われれば海派なので、海に近いところが好きです。」と話してくれました。他にも、「EXILE」「THE RAMPAGE」といったLDH系のアーティストのファンで、娘さんたちとライブに行って盛り上がっています。


今回は仕事でもプライベートでもアクティブなM・Kさんをご紹介しました。


2024年9月取材記事

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