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VOICE-インタビュー

仕事も育児も全力で取り組む毎日。お客様と同僚の笑顔がパワーの源。

敷島部
2013年度入社
望月 美沙 Mochizuki Misa
敷島部
2001年度入社
大木 幸子 Oki Sachiko

笑顔とあいさつを大切に、
お客様との交流も楽しみな毎日。

望月 美沙(敷島カントリー倶楽部 2013年入社)

インタビューvol3-望月美沙敷島カントリークラブでフロントでの電話応対や事務、コンペの賞品の企画や発注、レストランの配膳などの仕事をしています。入社して今年で6年になりますが、さまざまなお客様との交流を楽しみながら、毎日楽しく働いています。

仕事をする上で大切にしているのは笑顔とあいさつです。入社当初は人見知りがありましたが、この仕事をする中で人との交流の楽しさを知り、今ではすれ違ったお客様に笑顔で声を掛け、お話しするのが楽しみになっています。私生活でもあいさつや笑顔が自然にできるようになり、周りにも笑顔が増えました。


「待ってるよ」に背中押され育休取得。
同僚や子育て中の先輩は心強い存在。

インタビューvol3-望月美沙2年ほど前に出産し、今は子育てしながら仕事をしています。妊娠がわかった時、朝早い時もあるので続けられるか少し心配でしたが、支配人は「育休取るよね?待ってるよ」とあたり前に言ってくれました。お客様にも顔を覚えていただき、仕事が面白くなってきた時だったので、支配人の言葉はとてもうれしく、また同僚のみんなも応援してくれて、迷っていた私の背中を押してくれました。

職場には子育てをしながら働いている先輩もいて、楽しそうに生き生きと働いている姿を見たり、復帰後の働き方について相談できたのはとても心強かったです。またお客様からも産休前に「また戻って来てね」とあたたかい言葉もたくさん掛けていただき、自分の居場所がここにあるんだなととてもうれしく思いました。


短縮勤務で仕事と育児を両立。
どちらも新鮮な気持ちで向き合える。

インタビューvol3-望月美沙育休は当初は1年の予定でしたが、保育園が年度途中のために入れず、支配人に相談すると4月からの復帰で大丈夫ということになり、1年4ヶ月休ませてもらいました。柔軟に対応してもらえたことで、あきらめずに仕事復帰することができました。

復帰後は子どもが3歳になるまで時間短縮で働いています。朝は子どもを保育園に送り届けてから9時に出勤し、夕方5時に退社しています。子どもは予定通りには動いてくれないので慌ただしい毎日ですが、仕事をしている時間と子育ての時間、それぞれと新鮮な気持ちで向き合うことができ、とても充実した毎日です。
職場は復帰後も変わらずに働きやすく、先輩や上司が気にかけてフォローしてくれることも多く、本当に助けられているなと感じます。


母でも妻でもない「私」の場所。
自分を成長させられる大切な時間。

レジャー業は土日出勤のイメージが強いかもしれませんが、月に1、2回は土日のお休みを取ることができます。1カ月単位で出勤日を決めているので、お休みを子どもや家族の行事に合わせることもできます。

私は土日のお休みの時は家族との時間を楽しみ、平日のお休みは家事を一気に片付けたり、友達とのランチを楽しんだりもしています。以前よりも時間の使い方が上手くなり、仕事だけでなく家事も効率的にできるようになりました。

私にとって働くことは、母でも妻でもない私としてさまざまなことに挑戦したり、自らを成長させることができる大切なものです。これからも子育てと両立しながら仕事に励み、今度は私が後輩から頼りにされ、助けられる先輩になれるように頑張っていきたいと思います。

 



「ずっと働ける会社」に中途入社。
結婚、出産を経てキャリアアップ。

大木 幸子(敷島カントリー倶楽部 2001年入社)

インタビューvol3-大木幸子「ずっと働ける会社で働きたい」。そう思い、17年前に富士観光開発に中途入社しました。敷島カントリークラブに配属され10年ほどして結婚、出産し、1年の育休を経て仕事に復帰しました。両親と同居していて子育てを手伝ってもらえることもあり、復帰後すぐにフルタイムで働き始めました。

入社してから売店でお客様の対応や商品の発注、フロント業務などを担当してきましたが、3年ほど前からフロント責任者を任されています。責任者という立場になり、まさに責任を感じる仕事が多く、仕事に対する意識や姿勢が大きく変わりました。


どうしたらお客様に喜んでもらえるか。
常に考えながら仕事をすることが大切。

それまでキャリアアップについてはあまり考えてきませんでしたが、職場から求めてもらい、自分の能力も高めていける役割をもらえたことはうれしく、職場のみんながお互いを尊重し合える働きやすい環境をつくっていこうと、日々取り組んでいます。

責任者になる前は、上司からの指示を受けて動くことがほとんどでしたが、今は自ら考え、職場のみんなに指示する仕事が多く、相手に理解して取り組んでもらえるように、分かりやすく伝えることを大切にしています。

また常に「どうしたらお客様に喜んでいただけるのか」を考えながら仕事に取り組むことが大事だと思います。時にはお客様から厳しい言葉をいただくこともありますが、言葉をいただけることに感謝し、お客様の立場になって考え、対応することを大切にしています。

そして自分から楽しんで仕事をすることも必要です。明るい笑顔で楽しく仕事をしていると、まわりの同僚もお客様も自然に笑顔になり、より楽しく働けます。

 


日々成長している自分を実感。
充実した仕事ができているからこそ。

この会社で働きだし、子育てをしながら仕事をし、そして責任者になってきた中で、自分の変化をとても実感しています。私はもともとあまり人を頼らず、相談するタイプではなかったのですが、支配人から「何でも相談して。情報の共有も必要だよ」とよく声を掛けてもらったことで相談をするようになり、本当に多くのことを学ばせてもらっています。

その時、その時の立場で自分に足りていない部分が分かり、成長させてもらえているのは、充実した仕事ができているからだと思います。スタッフをとても大切にし、そういう働きやすい環境をつくっている支配人の存在は大きく、その支配人のもとでさらにいろいろなことを勉強していきたいと思っています。


家族と仕事は私の人生の二大要素。
両立できるこの環境に感謝。

インタビューvol3-大木幸子子育てをしながら責任ある立場で働いている今は忙しく、大変な時もありますが、私にとって家族と仕事は人生に必要な二大要素です。両方があるからバランスがとれています。

仕事が忙しい時にはいつも以上に家事や育児を手伝ってくれる家族、そして子どもの授業参観や家族の行事にも参加しながら充実した仕事ができるこの職場に、とても感謝しています。

これからもみんなが働きやすい職場づくりに取り組み、子育てしながら働きたいというスタッフが生き生きと働ける環境づくりもさらに進めていきたいと思います。



これから就活を迎える皆さんへ、
先輩からメッセージ。

望月 美沙

富士観光開発はさまざまな業種がある会社なので、いろんなことを経験できるチャンスが広がっています。産休や育休、復帰後の時短勤務などの制度の充実はもちろん、職場の雰囲気もあたたかいので、女性が安心して働き続けることができ、やりがいのある仕事に取り組むことができます。

大木 幸子

どんな仕事もはじめは覚えることばかりで大変ですが、「石の上にも3年」というとおり、本当に3年間頑張るといろいろなことがわかってきます。覚えようとする意欲さえあれば大丈夫!それと敷島カントリーから眺める富士山は最高です。富士山を見るたびに、ここで働いて良かったと思います。

 

インタビューvol3-望月美佐・大木幸子-

 

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