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富士観光開発-社員座談会-集合写真01
VOICE-座談会

ハリキリ若手社員の座談会

総務部広報課
2017年度 入社
黒澤 祥平 Kurosawa Syohei
敷島カントリー倶楽部
2017年度 入社
保坂 隆介 Hosaka Ryusuke
富士レイクサイドカントリー倶楽部
2017年度 入社
上田 拓哉 Ueda Takuya
営業部
2017年度 入社
小嶋 悠斗 Kojima Yuto

今年入社3年目の同期4人は、普段は別々の部署で働いていますが、互いに刺激を与え合いながら仕事にまい進している仲間です。そんな4人が自分の仕事のこと、社内の雰囲気、働いてみてわかったことなどについて語りました。
 
 

日々の仕事の積み重ねが
喜びになり、自信になる。

――
まず仕事内容について教えてください。

社員座談会-黒澤祥平01 

黒澤
富士観光開発の事業をPRする広報の仕事をしています。当社はゴルフ、レジャー、不動産、生活流通の各事業を展開していて、広報の仕事も多岐にわたります。
上田
富士レイクサイドカントリー倶楽部でマスター室の仕事をしています。マスター室ではスタート時間などの進行管理やお客様のバックを運んだりしています。
ゴルフ場がクローズする冬季は、ふじてんスノーリゾートで売店やレンタル業務を担当しています。

座談会-上田01

座談会-保坂 隆介01 

保坂
敷島カントリー倶楽部でこの4月から営業専従者をしています。来てくださるお客様に次回も来場していただけるように声を掛けたり、コンペの幹事様に電話でアプローチするなどの営業を行っています。
小嶋
私は「ふじざくら命水」の営業をしています。山梨県内や関東近県の法人様を中心に、当社のウォーターサーバーを置いてもらい、継続的にお水を購入していただけるようにフォローしていくのが仕事です。

座談会-小嶋 悠斗01

――
仕事をする上で大切にしていることは?

座談会-小嶋 悠斗03

小嶋
自分を買ってもらうことです。営業にとって大切なのはお客様との信頼関係を築くこと。まず自分自身を買ってもらえなくては、商品を購入していただくことはできません。礼儀正しく、誠実な対応を心掛けています。以前、紹介で営業に行った先で世間話をしているうちにお客様が打ち解けてくださり、最後は「小嶋さんだから契約するよ」という言葉をいただけました。この一言は本当にうれしく、モチベーションが上がりましたね。
上田
私はお客様に気持ちよくプレーしていただくことを大事にしています。特に休日など混み合う時は、できるだけ待ち時間が少なく、スムーズにプレーしていただける進行管理が不可欠です。お帰りの際に「いいコースだった。また来るね」などと言っていただける時にはやりがいを感じます。

座談会-上田 拓哉02

――
仕事をしているとうれしいことも大変なこともあると思いますが、印象的な出来事は?

座談会-黒澤02  

黒澤
私の仕事の一つに、富士山の四季の移り変わりの様子を撮影してHP上に掲載するというのがあります。当初は先輩に撮り方を教わりながらでしたが、そのうち自ら撮影ポイントを提案し、一人で撮影に行けるようになりました。さらに私が撮った写真が全国放送の朝の番組で紹介され、多くの方に見ていただけた時はとてもうれしかったですし、自信にもつながりました。
保坂
私の仕事は来てくださるお客様の顔を覚えることも大事です。多くのお客様がいらっしゃるので覚えるのはとても苦労しますが、顔見知りになったお客様と街中でばったり会った時、名前で呼び留めていただいたことがあり、すごくうれしかったです。

座談会-保坂02

多彩な仕事や経験ができるのは、
富士観光開発だからこそ。

――
それぞれの職場で仕事に打ち込んでいる様子が伺えますが、富士観光開発で働きたいと思った理由は?
上田
富士観光開発にはレジャー施設をはじめ、不動産や生活流通などさまざまな部署があるので、自分に合ったやりがいのある仕事ができるはずだと感じたからです。
保坂
人と関わり合う仕事が向いていると思い、接客サービスを主にさまざまな仕事がある富士観光開発なら、多くの人と関わることができ、キャリアアップにもつながると考えて選びました。
小嶋
私は高校から地元の山梨を離れていて、卒業後は大好きな地元のために働きたいと思っていました。地域の観光業などに貢献している富士観光開発ならその思いを持って働くことができると思いました。また「富士五湖地域を世界に広めていこう」という社長の熱い想いにも共感しました。
黒澤
私はお客様に直接魅力を伝えられるような接客業をしたいと思い、さまざまな事業を行っていて接客業でもいろいろな経験ができる富士観光開発に興味を持ちました。これだけ多彩な経験ができるのは、富士観光開発ならではだと思います。
――
2年間働いてみて、富士観光開発はどんな会社だと思いますか?
小嶋
社長が普段から近くにいて、顔を合わせると「最近どう?」などと声を掛けてくれたり、部署内でも上司や先輩が悩みを聞いてくれたりと、家族のようにあたたかいアットホームな社風で、私はそこが大好きです。
保坂
上司が一人一人をしっかりと見ていてくれる会社だと思います。私は4月から営業専従者という新しい担当になりましたが、私のこれまでの仕事を見ていてこの担当に選んでもらえたことがうれしいです。
上田
私はゴルフ場とスキー場で仕事をしていますが、お客様の層も求められる対応も全く異なり、人の2倍の経験をさせてもらえていると思います。自分のキャリアを積み重ねることができ、人とのつながりも2倍に増え、あらためて当社の仕事の面白さを感じています。
黒澤
上司や先輩との垣根が低く、気軽に話してくれる方が多いので、とても居心地のいい会社です。入社してからゴルフにはまり、今では別の部署の先輩や上司からも誘ってもらえたり、自分から上司に声を掛けることもあります

 

 

お客様に喜んでもらえる仕事を!
後輩に頼られるような先輩に!

――
ゴルフといえば、4人とも入社を機にゴルフを始めたそうですが、休日はゴルフですか?
保坂
まさにゴルフ三昧です。入社してから4人ともあまりにゴルフのめり込み過ぎて、今では社内で「ゴルフバカ」といわれています(笑)。
黒澤
この4人もゴルフ好きからこれだけ仲良くなりました。それぞれ職場が違うので普段はなかなか会えませんが、年に何回かは休みを合わせて4人でラウンドしています。
保坂
同期だからこそ言えることもあり、この仲間の存在は大きいですね。
小嶋
自然の中で同期や仲間とプレーすると、ストレス解消になります。お客様との会話にも役立っています。
上田
当社は一年に一回、社員全員でコンペも行っていて、普段合わない部署の人とも一緒にプレーすると気軽に話すことができます。それにプライベートで他のゴルフ場でプレーすると気付きがあったりして、仕事にもつながってます。
――
仕事もプライベートも充実してる様子ですが、これからの目標は?
黒澤
人とのつながりがあっての仕事なので、そのつながりを大事にしながら、相手から「黒澤さんにお願いします」と指名される広報担当になりたいです。
上田
私はどうしたらお客様に喜んでいただけるかを常に考えながら仕事をしていきたいと思っています。それとスキー場で一緒に働いている先輩で目標にしている人がいるんですが、その人のように仕事ができ、周りへの気遣いもできる人になりたいと思います。
小嶋
私はまだ大きな法人のお客様を持っていないので、まずはそれを目標に頑張りたいです。また同じ営業部にすごく頼りになる先輩がいて、私も先輩のように頼られる人に成長していきたいと思います。
保坂
私は営業としてスタートしたばかりなので挑戦の連続ですが、1年ずつステップアップしていきたいです。将来的には当社の3つのゴルフ場すべてを経験し、そのトップを目指して頑張りたいと思います。

 

 

――
最後に就活生にメッセージを。
上田
自分が何をやりたいかを明確にして動くことが大切だと思います。人を喜ばせる仕事がしたかったら、ぜひ一緒に富士観光開発で働きましょう。
保坂
就活前に自分を知ることが大事です。そして気になる会社があったら、積極的に話を聞いてみてください。
小嶋
目的、目標を持って後悔しない選択ができれば、入社後、大変なことがあっても乗り越えられるはずです。自分自身に妥協せず、納得できるまで頑張ってください。
黒澤
自分がその会社に入って働いているイメージを持つことが大事だと思います。そのためには情報収集が不可欠です。もし富士観光開発に入社したら、ぜひ一緒にゴルフに行きましょう。

座談会-集合写真02

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