富士観光開発 リクルートサイト -採用情報-
就活・リクルート インタビュー-メイン画像
VOICE-インタビュー

いろいろ挑戦できる会社。そこに魅力を感じました。

富士レイクサイドカントリー倶楽部
関 穂乃花 Seki Honoka
ふじてんリゾート
渡邊 美咲 Watanabe Misaki
富士桜カントリー倶楽部
中村 まみ Nakamura Mami

夏はゴルフ場、冬はスキー場
ほかにはない働き方ができる。

関 穂乃花 (富士レイクサイドカントリー倶楽部)

インタビュー関 穂乃花-01学生の頃から旅行が好きで、短大でも各県の観光地や名産などについて学ぶ観光系の授業を選択していました。働くなら観光関係の仕事がいいと思い、1つの会社でさまざまな観光事業を行っているところがおもしろいと思い、富士観光開発を選びました。
入社時から富士レイクサイドカントリー倶楽部に勤務していて、今年で4年目になります。主にチェックインやチェックアウト、電話応対などを担当していて、忙しい時期にはレストランなども手伝っています。
また富士レイクサイドのクローズ期間となる12月から3月は、ふじてんリゾートでリフト券の販売や売店などの業務を行っています。

 

2つの仕事をするから
経験値も2倍になる。

インタビュー関 穂乃花-02夏と冬で業務が全く異なるので覚えることが多く、慣れるまでは少し大変でしたが、いろいろな仕事を経験することができ、またそれぞれの仕事を異なる視点から見ることもできて、とても楽しく取り組んでいます。ゴルフ場はメンバーシップ制なので、お客様のお名前と顔を覚えることも大切な仕事です。チェックインの時などに声を掛けさせていただきながら覚えていますが、お客様の方が私を覚えて声を掛けてくださったりすることもあり、そんな時はとてもうれしいです。

一日を終えた時、
大きな達成感を得ている。

インタビュー関 穂乃花-03ゴルフ場の仕事は朝が早く、入社当初は心配でしたが、すぐに慣れることができました。またスキー場ではインストラクターを務める時もあります。まさか自分がそういう仕事をするとは思っていませんでしたが、今はそのまさかを楽しんでいます。
最近は外国からのお客様も増えていて、英語が通じないことも多くコミュニケーションに苦労することがあります。でも何とか対応しようとスマホの翻訳機能を使ったりしながら対話し、どうにか通じて困りごとが解決できた時はとても喜んでくださり、私も多くを学ばせてもらっています。
ゴルフ場もスキー場も、シーズン中の休日などはすごく忙しい時がありますが、一日が終わった後の達成感は大きく、学生時代には感じられなかった喜びを感じることができています。

これからどんなことに
挑戦していけるのか楽しみ。

お休みはシフト制なので希望休みは必ず取れています。私は観光や音楽鑑賞が趣味で、繁忙期でなければ連休も取れるので、年に1回は友達と休みを合わせて旅行に出掛けています。普段は平日休みもあり、どこに行っても空いているので快適です。
これからもいろんなことに挑戦できる環境を楽しみながら、自分をステップアップさせていきたいと思います。まずは今の仕事でどんなことにも対応できるように成長していきたいです。そして将来的にどんなことに挑戦していけるのか、今から楽しみです。


いろいろ挑戦できる会社。
そこに魅力を感じました。

渡邊 美咲(ふじてんリゾート)
インタビュー-渡邊美咲001ふじてんリゾートで働いて約10カ月になります。4年ほど前から富士観光開発の本社で2年間アルバイトとして働き、その後、社員になりました。
地元が富士河口湖なので、幼いころから富士観光開発は身近な会社であることと、さまざまな事業を展開していているので、いろんなことにチャンレジできるところに魅力を感じ、この会社を選びました。
また富士山が世界遺産に登録されてから観光客が増えていて、さらに2020年の東京オリンピックに向けてこのエリアを訪れる方はますます増えることから、この地で観光業に力を入れている当社に将来性を感じました。

予想外の新しい挑戦に
やりがいを感じる毎日。

インタビュー-インタビュー-渡邊美咲004社員になってから1年間は本社で経理を担当し、2018年6月からふじてんリゾートに異動しました。
オンシーズンの冬はリフト券の販売と電話応対などを行い、オフシーズンの夏はレストランの運営とアルバイト勤怠の締めなどの事務業務を行っています。
経理の仕事とは全く異なり、また夏と冬で仕事の内容が変わるので、初めは覚えることが多くて大変でした。特にリフト券の販売ではたくさんある割引の種類を覚えることや、発券の操作をしながらお客様の対応をすることで苦労しましたが、慣れるとスムーズにできるようになりました。
夏のレストラン業務ではレストランで提供するラーメンの仕込みから担当しています。まさか自分の人生でラーメンを作るとは思っていませんでしたが、新しいことにチャレンジできるのは、多彩な事業を展開している富士観光開発だからこそ。楽しく取り組んでいて、やりがいも感じています。

笑顔で心の込もった接客を。
お客様の「ありがとう」が喜び。

インタビュー-渡邊美咲003経理の時は仕事で接するのはほとんどが社内の人でしたが、今はさまざまなお客様と接することができ、とても勉強になっています。対応に悩む時もありますが、心を込めた接客をして、お客様から「ありがとう」と言われる時はとてもうれしいです。
最近は外国からのお客様も多く、できるだけ英語を使って対応しようと努めていますが、英語圏ではないお客様も多くて苦労することがあります。それでも笑顔を忘れずに、あいさつだけでもその国の言葉でしたいと思い勉強しているところです。

自ら考えて動ける対応力を高め
自分の幅を広げていきたい。

まだまだ学ぶことばかりですが、早く周りの先輩のように、後輩にてきぱきと指示を出せるようになりたいと思います。またやれと言われてやるのではなく、自ら考えて動けるような対応力をつけて、自分のふり幅を広げていきたいと思います。


寛容な対応をしてくれたのは
富士観光開発だけだった。

中村 まみ(富士桜カントリー倶楽部)

インタビュー-中村まみ-001学生時代、知人にすすめられて初めてアルバイトをしたのがふじてんリゾートでした。それまで接客は向いていないと思っていましたが、仕事として人と話してみたらとても楽しく、接客の仕事の楽しさを知りました。その記憶がずっと残っていて、就職活動の時も真っ先に思い浮かんだのが富士観光開発でした。
就職活動を行う中で、富士観光開発以外にも数社の面接を受けることにしましたが、面接の日程が大学時代4年間打ち込んできたボート部の最後の試合と重なってしまいました。
4年間の集大成である試合も私にとってとても大切なものだったので、各社に事情を説明して日程の変更を相談したところ、どの会社からも無理と言われる中、富士観光開発だけが変更してくれました。その時、この会社で働きたいとあらためて思いました。

お客様の笑顔を見られると
うれしい気持ちになる。

インタビュー-中村まみ-002今年で入社4年目になりますが、入社してすぐ富士緑の休暇村に配属され、2年間フロントや宿泊、食堂の業務を行っていました。2018年4月に富士桜カントリー倶楽部に異動し、フロントで電話の応対やチェックイン、チェックアウト、売店の業務などの担当になりました。
さまざまな方が訪れる休暇村とメンバーシップ制の富士桜カントリーとはお客様の層も求められるサービスも異なり、異動当初は言葉遣いなど対応の仕方には気を配りました。
お客様のお名前を覚えるのも苦労しましたが、お客様から声を掛けてくださったり、楽しそうな笑顔で帰られる姿を見られると、うれしい気持ちになります。

平日だからこそのメリットを
活かしてお休みを満喫。

今年度からは同じ富士桜カントリー倶楽部で新たにマスター室の業務になりました。マスター室ではプレーの進行管理やキャディさんの管理、お客様のバッグを運ぶなどの仕事をしています。学生時代に運動に打ち込んでいたこともあり、体を動かす仕事は好きなので、毎日楽しくやりがいを感じています。
お休みは希望した日は取ることができ、平日休みの時は平日だからこそのメリットを活かしています。特に好きなアーティストのライブは平日の方がチケットが取りやすく、どこに行っても週末よりも動きやすいので、とても満喫しています。

さまざまな経験を積んで
成長していきたい。

さまざまな施設で多彩な業務を展開している富士観光開発だからこそ、接客という仕事でも本当にいろいろな経験を積むことができます。これからどこの施設に配属されても、接客に限らず、何でも対応できるように成長していきたいと思います。
そして自分から率先して動き、後輩にも教えられる先輩になれるように頑張っていきたいと思います。


就活生にメッセージ

関 穂乃花
興味のある企業の説明会などには、積極的に参加するといいと思います。また面接は自分をアピールできる大切な場なので、たくさん練習して臨んでください。特に第一印象は大切なので、身だしなみにも気を付けてください。

渡邊 美咲
私は面接が大の苦手で、初めは面接の少ない企業ばかりを選んでいましたが、「場数を踏めば慣れる」と学校の先生や先輩にアドバイスをいただいてから積極的に面接を受けるようになりました。そのおかげで入りたい会社に入ることができ、自分と向き合ういい機会にもなりました。苦手なことでも逃げずに、ぜひ広い視野を持って挑戦してみてください。

中村 まみ
自分に何が合っているのか、何がやりたいのかは、就職活動に取り組むうちに見つかるはずです。就活中に出会った人と話したり、友達の輪を広げていくことも大切だと思います。就職してからもっと敬語を学んでおけばよかったと痛感しているので、ぜひ敬語の勉強はしておいてください。

インタビュー-3人集合

 

新卒採用 エントリー
ページの先頭へ戻る
夢中になれる場所。富士観光開発(株) リクルートサイト